▼ 手技療法の法律的解釈 
 (最終更新日 2018.1.06) 代替医療の種類  
 ★ 徒手療法とは?
日本において徒手療法とは,機械や物理器具を用いずに徒手を用いて行う治療の総称の事を言います。
徒手療法とは素手だけで行う療法の事を言います。
手技の種類は
 1.「擦る(撫でる)」
 2.「揉む」
 3.「叩く」
 4.「押す(圧迫)」
 5.「動かす:いわゆる他動運動」
 6.「伸ばす(牽引・ストレッチ)」
 7.「揺らす(振せん)」さらには
 a.「誘導しながら自動運動をさせたりする事」
大体この7種類+1だけであります。

特異的なモノとして「触れる」「手をかざす」が、ありますが根本的な医学的理論から逸脱しているため省きます。

マッサージの語源は,ギリシャ語のマッシー(揉む)又は,アラビア語のマス(揉み込む)などといわれており紀元前4~5世紀のころ,ギリシャの医聖ヒポクラテスが,「医師たるものは医術についてのあらゆる学理とともにマッサージも修得せよ」と力説したといわれたらしく(触診の勉強も踏まえて)そんな古くからマッサージは存在するのですが,日本ではマッサージの起源と言われている「てあて」の語源もそんな所から来ていると言われています。


これは5000年以上前のエジプトの壁画でマッサージをしている絵です。すでにこの頃から手技療法はあったとされていて、正確な起源はいつなのか、どこなのかも実はわかっていません。それこそエジプトの文化(四大文明)が始まる以前からあったのではないかと言われています。

太古の医学は薬草の歴史と言っても過言ではなく、その土地に自生している木や草が『人間のどんな影響をもたらすのか?』をいろいろと犠牲を伴いないながら学んできました。それこそ大昔はコショー1つで経済が動いた時期もあった程で、その療法、治療法は薬草をすり潰したものを身体に刷り込んだり、滑りを良くするためにオイルを使用してヌリヌリしたりとその土地の風土と文化の違いで様々な種類の治療法(徒手療法)が確立していきます。

しかしながら最初に書いた7種類の手技は基本中の基本であって今も昔も変わりません。なぜかと言うと「それしかできない」からです。これ以上二本の手から新しい技ができないのです。しかもそれしかない手技なのにも関わらず、なぜこんなにも人によって技量に違いが出るのかと言う摩訶不思議な現象が浮き出ている事は、周知の事実であります。

日本ではそう言った手技療法の種類として
指圧
あん摩
マッサージ(西洋マッサージ)
柔道整復術
理学療法(リハビリ医学)

整体
推拿(すいな)
操体法(そうたいほう)
リフレクソロジー
タイ古式マッサ-ジ
カイロプラクティック
オステオパシー (スポンデュロセラピー)
など
が、あります。これは受けた事ある、これは知らない、などと、過去に自分は今まで何を受けたのか理解できてますか?わからないのであるのはそれはそれで問題かも知れません。行きつけの店があれ
ばその施術者に「これは何をしているんですか?」聞いてみるとイイかもしれません。

 ★ 医業類似行為とは?
 その前に『医業』とはなんなのでしょうか?
医とは「医行為(いこうい)」の事を言います。医行為とは「医師の医学的判断および技術をもってしなければ人体に危害を及ぼし、または危害を及ぼすおそれのある行為」と書いてありますがピンと来ません。さらには『医療行為』と言う言葉に置き換えられるのですが、この医療行為と言うのが、「本来は人を傷つける行為として法律上禁止されているけど、特別な理由においてそれを否定する事由【違法性阻却事由(いほうせいそきゃくじゆう)】」人の身体を治すと言う大義(医療)の元に人に害を与えうる行為を免除する事を言います。 
砕いて書くなら「治すためなら切ったり(手術)、貼ったり(投薬)、写したり(X線)してもエエよ」と言っています。

業とは「反復継続の意思をもって行うこと」と書いてますが、要するに”注射を打つ””採血”など違う人に同じ行為をする事を言います。なのでケガした子供に母親が消毒をする事や急に倒れた人に心肺蘇生法や除細動器を使用するは医行為ですが、違う人にも消毒や心肺蘇生をする訳では無い、いわゆる”反復行為”ではないため、医業にはならないので無資格者でもOKと言う所であります。

医師が行う行為が医療行為とみなされるためには、以下の要件をみたさなければなりません。
 1.治療を目的としていること
 2.承認された方法で行われていること
 3.患者本人の承諾があること
とされています。では具体的に「医療行為」とはどんなものなのでしょうか?

  1. 輸血用血液の採血
  2. 実験的治療行為
  3. 先端医療
  4. 幼児、精神障害者、意識不明者など患者本人の承諾がとれないとき
  5. 緊急時の医療
があります。そして医療行為と言われている違法性のある行為として
摘便(管や液体を肛門から挿入して宿便を摘出する行為)
レーザー脱毛、
刺青を入れる行為、
ケミカルピーリング、
ピアス


これらは商売としていろんな人に同じ行為をしているので「業」とみなされます、なのでれっきとした医業と
なります。世間では美容と称して行われているメニューにも医療行為とみなされている行為も多々あります。
事故が起こってからでは遅いので値段やサービスに左右されない様に慎重に選ばれる事をオススメします。

 その施設内(いわゆる病院)であれば、医師の指導(管理下)の元で医業ができる人たちがいます。それば免許(国家資格)が必要になります。そして医師を含めた病院内で勤務する人達の事を「医療従事者」と言います。医療従事者の業務は、対象者の生命・身体・精神の根幹に関わるものであるため、他職種に比しても特に高い専門性が要求されます。従って、多くの場合、採用に当たっては免許や資格を所有し、高度な専門性を担保していることが求められます。

医療者には国家資格である資格だけでも医師、歯科医師、薬剤師、看護師、助産師、管理栄養士、臨床検査技師、診療放射線技師、臨床工学技士、歯科衛生士、理学療法士、作業療法士、義肢装具士、歯科技工士、救急救命士、言語聴覚士、視能訓練士等があります。

柔道整復師・鍼灸師・あん摩 マッサージ 指圧師も医療従事者のカテゴリーに入るのですが、この三つの資格の学ぶ学問(手技)は医業ではなく医業類似行為といいます。
医業 医業類似行為
医師の行う医療行為
(人の傷病の治療・診断又は予防のために、医学に基づいて行われる行為)
疾病の治療又は保健の目的を持って光熱機器・器具その他の物を使用し、応用し、又は四肢若くは精神作用を利用して施術する行為であって、医師の専門的知識、技能を必要としないもの

医師には病名や症状名を決定する『診断権』と言うモノがあります。しかし医業類似行為者には診断権がありません。医師が患者に対し下した病名に対し医療従事者がチームとなってケアをしていきます。しかし医業類似行為は『医師の専門的知識、技能を必要としないもの』と記されています。よって独立性をもっており要するに開業する権利があります。

最近では、理学療法士が独立開業をしているお店を見かける事が多くなってきました。上記の事を踏まえると理学療法士は医師の管理の下で仕事をしなければ意味がないため開業権はありません。(基本病院勤務)ではなぜ開業できるのか?と言うと、整体師として開業します。なので鍼灸師や柔整師との業態とは異なり医療従事者としての保険衛生的な規制がないため、いくら国家資格があります。と書いてあっても法律上は整体師と変わらない業態になります。
ではこの国に置いてさらにこの”医業類似行為”と言うのはどう言った分けかたをしているのでしょうか?
医業類似行為は大きく分けて2つに分類されます。
法で認められた医業類似行為 法に基づかない医業類似行為
・柔道整復師(接骨院 整骨院)
・鍼師 ・灸師
・あん摩 マッサージ 指圧師
・整体・ほぐし・骨盤矯正
・リラクゼーション・ボディケア
・カイロプラクティック・気功
・温熱 光線 電気・オシテオパシー
・アロマセラピー 
・エステティック
・理学療法士が開業している店
・その他
「あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師に関する法律」(通称:あはき法)によりマッサージなどを仕事とする人は、養成機関で3年以上学んだ後、国家試験に合格して得る免許が必要としている あはき法により認められたもの(左記)以外をまとめて「療術」といいます。(電気・指圧・温熱・刺激・手技療法による医業類似行為を業とする職業で鍼灸師、あんま、指圧、マッサージ師、柔道整復師以外のものをいいます。)

街中を見ていてもわかると思いますが、もはやマッサージの定義と言うものが存在しない状況になっており、個人個人の考え方において施術をしたり受けたりと言った状況になっています、早い話が自己責任と言う事になります。しかしながら”法に基づかない医業類似行為”側にも法律的な縛りがあります。

それこそ”マッサージ”と言う言葉は”あん摩マッサージ指圧師”の資格がないと看板や広告等に使用できません。なので”ほぐし”とか”整体”と称して営業しています。それとか誇大広告で問題を起こしている店もあります。最近では小顔矯正と称して。骨ごと小さくしますみたいなウソを書いて行政に指導を受けています。他に「治します(治す)」「ガンなどの病名表記」「治療」「○○に効果絶大」など病名に対し期待させるような文言やウソかホントか不明な体験談(お客様の声)などは基本禁止とされています。

一番懸念すべき事は、そのお店で使用されている機器であります。これは一番の盲点なのですが、機器のもピンからキリまであります。基準としてはまずその機材が厚労省の認可が降りているかが指標になります。モグリの機材も多いのも事実であり事故など、トラブルも少なくなりません。こうした審査の様な事は基本行われておらず無法地帯と化しています。

巻き爪の治療や、ピアス、高周波の美容器、温熱器、各種健康機器、無資格鍼灸、未承認の機材の使用など、医療行為的グレーゾーンは沢山あります。同業者を集めて紹介するネット事業者(エ●テン など)はそこまで審査はしておらず、口コミだけの評価でしか取り扱っておりません。価格が安価だからと安易な気持ちで施術を受けて事故になってからでは遅いので、十分な知識とリサーチをして行く事をオススメします。大手だからと言って安心してはいけません。それぐらいこの業界はデタラメがまかり通っている業界なのであります。

 ★ 当院は保健所に申請し医療機関として登録されております。

法で認められている医業類似行為者は医療従事者になります。その規則として「保健所に認可」が必要になります。その施設内に対しても法律上審査の対象になります。
それは保健衛生と医師法の観点を踏まえ
 ・消毒剤・消毒器の設置義務
 ・防災対策・衛星管理
 ・待合室の設置広さ
 ・看板・広告の内容
 などなど
様々な項目があります。鍼灸院、マッサージ院、接骨院整骨院、など医業類似行為を行う施設や医療機関はすべてこう言った保健所からの審査を開業10日前までに申請して後日保健所の職員がその施設に出向き審査を受け許可をもらいます。

残念ながら、医療機関に属さない無資格者による経営店(リラクゼーション・大手チェーン店・ほぐし整体・カイロプラクティック・エステ等)は保健所に申請する必要がないため、衛生管理(消毒等)等の知識はもちろんの事、保健衛生に対する行為に対し育成が曖昧(ほぼ皆無)なため黒に近いグレーソーン状態であります。法規制がされていない無資格者の店は立ち上げの時からすでに国家資格のお店とこの様な違いがあります。(まつ毛のエクステ、アートメイク、入れ墨、ピアスなども同様で無許可で営業している店舗も同様になります
 ★ 日本は無免許マッサージの温床
接骨院・整骨院で行われている”保険が利くマッサージ”は違法行為であり、そもそも柔道整復師=マッサージの資格ではないため、マッサージの事は技術的な事も踏まえ、何も知らない、できない、の素人レベルのマッサージに対し何も良くなる所か不正請求のターゲットにされます。そしてさらには街で見かける「ほぐし」「リラクゼーション」「リンパ○○」「整体」等のお店のマッサージもすべて無免許が行うマッサージになります。

 ★ 保険が利くマッサージを受けるには
実はそんな一定の要件を満たせば免許を所持しているマッサージ師による、保険が利くマッサージを受ける事ができます。その
条件とは筋麻痺・関節拘縮等の症状が認められいる場合です。(リハビリ的要素が強いですね)したがって、疲労回復や慰安目的などのマッサージは健康保険の対象となりません。

※ケガ・病気ありきの保険証
そもそも皆さんお持ちの保険証はケガや病気など第三者(医師)が診察して下した症状に対し保険証が使えるのです。「疲労」、「コレといった原因がない筋肉痛」、「ストレス発散(慰安)」、「タダのマッサージ好き」など、病気やケガでない事には保険は使えません。しかしそうしたケガじゃないのにケガにした事にして保険の利くマッサージ屋と化し、保険を不正に請求しているのが接骨院整骨院にいる柔道整復師です。


 ★ 保険が利く鍼灸を受けるには
マッサージ同様、鍼灸もある条件を満たせば保険を使える様になります。マッサージは脳卒中の後遺症や寝たきり等動けない人を対象にしていてハードルが高かったのですが、鍼灸は複数の条件があります。
•神経痛
•リウマチ
•五十肩
•頸腕症候群
•腰痛症
•頚椎捻挫後遺症

神経痛や腰痛症、頚腕症候群などは客観的診察が難しいので、どうするつもりなんだろうと思うのですが、この様な症状をもっている人に対し鍼灸治療の保険が適応されます。

 ★ 医師の同意書が必要
鍼灸院に行けば「ハイ早速保険で、」って訳にはいきません。上記の症状が疑われて、その鍼灸院で発行している「同意書」をもらって、その同意書をもって「かかりつけ医」に行って、ハンコをもらわなければなりません。この同意書は発行する用紙にもよるのかも知れませんが、基本こんな症状なった理由が必要です。理由も無いのに症状があると言うはオカシイからです。(そりゃそうだ)

 ★ 医療機関との併用での施術は不可
はり・きゅうの施術について健康保険による給付を受けることができるのは、医師による適当な治療手段がない場合のみです。したがって、はり・きゅうの施術を受けながら、並行して医療機関で同じ傷病の診療を受けた場合は、はり・きゅうの施術は、健康保険扱いとはなりません。

 ★ 介護保険でマッサージの訪問が受けられるの ?
「介護保険でマッサージの訪問が受けられる制度」というのは存在しません。近いもので言えば「訪問リハビリ」というものがあります。これは理学療法士、作業療法士、または訪問看護師が介護保険(ケアマネが作成するケアプランの下)において行うもので、内容はその名の通り、リハビリです。

介護保険の利用限度額がすでに一杯だったり、もう少し本格的な保険マッサージを受けさせたいとなると、医療保険(健康保険・後期高齢者医療等)管轄の訪問マッサージが利用できます。これは「あん摩マッサージ指圧師」の国家免許を持つ、いわゆる本業のマッサージ師が「1回数百円」の保険料金で訪問マッサージをやってくれるものです。(条件:自力で治療院まで通院できない患者さんの場合に限ります。 )

 ★ 接骨院・整骨院でも同じ手筈が必要
したがって接骨院・整骨院でも同様に保険を使って鍼灸・マッサージを受けたいとなると同じ手続きが必要です。(鍼灸・マッサージの免許がある事が前提)しかし昨今の整骨院では、その柔道整復師の免許(捻挫・打撲を受傷したと偽り)の範疇として保険を使って施術をしています。

保険を使って施術するので患者自身が払う負担金は少なくて済むかもしれませんが、その単価が安い分「良い仕事をしよう!」と言う様な意識が低く、な~~んも勉強せずに超レベルの低い施術をやっていたりします。そもそも、その整骨院の院長の技術レベルが超低いので、その従業員自身の技量が上がる事はまずありません。保険が利くからと安易に行っても時間とお金の無駄になる可能性がとても高いのです。

 ★ こっちでも不正が横行
最近「訪問マッサージ」として、やたら免許をもってる人材を募集していています。(バイクで出張している人を見かける様になった)。いずれ詳しくその不正の内容を紹介できればと考えていますが、中には医師と結託し、その医師が湯水のように同意書を出しまくったりしている施術所もあったりします。(どちらが主犯なのかは不明) 今や介護も含めたこの業界の保険制度を真面目に運用しても、決して儲かる事業ではありません。こうした保険制度はもはや穴だらけの欠陥とも言える制度になるのですが、そうした制度に対し、不正までして異常なまでに金儲けに走る無神経な連中がいて、そうかと言って真面目にやってても儲からないし・・・と言うジレンマが常に働いて、現場にいる人はやってて夢も希望も無いなぁ、と、感じる業種なのです。

 代替医療の種類

1.古くからある伝統的療法や民間療法

中国医学(漢方薬、鍼灸、気功)・インド医学(アーユルヴェーダ,ヨーガ)・チベット医学・ユニナ医学(アラビア医学) ・原住民の療法(アメリカ,ラテンアメリカ)

2.西洋医学に対抗した新しい医療
カイロプラティック療法・オステオパシー療法・ホメオパシー・アロマテラピー

3.心理療法(サイコセラピー)
精神療法・半断食法・自然療法・手かざし療法・自律訓練法・催眠療法・サイモントン療法・バイオフィードバック療法・カウンセリング療法・リラクセーション療法・ヘラーワーク・・スピリチュアル・ヒーリング・呼吸法・瞑想・ヨーガ・祈祷療法・芸術療法・音楽療法・ダンス療法・絵画療法・笑い療法・ユーモア療法・イメージ療法・

4.食事療法
玄米食療法・青汁療法・ワカメ・コンブ療法・ゲルソン療法・自然葉法・医聖会栄養療法・ニンジンジュース療法・マイクロビォティック・メイ牛山式果物・野菜療法・甲田式小食療法・体質別健康法・森下式自然医学療法・パイウォーター・ビタミン療法・ビタミンA ・ビタミンB17 ・ビタミンB15 ・ビタミンC ・ビタミンE

5.健康食品療法
朝鮮ニンジン・霊芝・プロポリス・純水米酢・SOD強化食品・AHCC ・アガリスク・アラビノキシラン・メシマコブ・キチン・キトサン・乳酸菌生産物質・肝臓末・サメ軟骨エキス・GCP(アミノアップ化学) ・姫マツタケ・ウミヘビエキス・フコダイン・タヒボ茶・マイタケ・ウコン・セレニウム酵母・KC-2

6.薬用・香料植物(ハーブ)療法
アロマセラピー・アロエベラ・野菊の花・ドクダミ・オオハンゴウソウ・ショウガの根・イチョウの葉抽出液・アメリカマンサク・黄色ギシギシ

7.用手(手技)療法
指圧療法・マッサージ療法・リフレクソロジー・足もみ・ビワの葉温圧療法

8.電気療法
ブルー光治療・人工光照射・電気ばり・電磁場治療法・遠赤外線療法・電気刺激と磁気刺激・微細エネルギー・光線療法・波動療法

9.薬理学的療法
オゾン療法・MKKヨード療法・細胞療法・アミグダリン療法・Ge-132療法・キレーション療法・ゲルマニウム療法・代謝治療法

10.免疫療法
飲尿療法・クレスチン療法・ヒシバニール(OK482)療法・クレスチン(PSK)療法・インターフェロン療法・インターロイキン療法・ATK(自己腫瘍細胞障害)療法・自律神経免疫療法・新免疫(AHCC)療法・インターロイキン12療法・免疫監視療法・新リンパ球療法・丸山ワクチン療法・蓮見ワクチン療法・胸腺療法

11.解毒療法
CDA-II ・膵臓酵素・排泄療法・コーヒー浣腸・活性酸素抑制酵素・月見草油・亜麻仁油・天仙丸・天仙液・里芋パスタ・生姜湿布

12.温熱療法
温泉療法・足浴療法・下半身浴療法

これらを取り扱うのは人であり、その人物に至っては医学的知識が薄い者も多数存在します。彼らは無知が高じて怖いもの知らずで商売先行でいろんな事を言って来ます。しかし、これらの民間療法に対しては否定している訳ではなく、正しい知識で正しく使えば西洋医学では解決できない症例など改善出来る物と思っています。良くも悪くも人が扱う物だと言う事を忘れずに簡単に信用しないで正しい情報を踏まえながらチャレンジしてみるのもアリかと思うのであります。