▼ 接骨院整骨院問題
 最終更新日 2018.2.2 加筆・修正
 
整骨院・接骨院(以下:整骨院)には『柔道整復師』と言う国家資格を持った人が従事していますが、整体院と整骨院を混同されている方がとても多いです。お店の屋号にもなっている”整骨”は”整体”と全く違う業態なのをご存知でしょうか?そして、この柔道整復師は整体師ではないのをご存知ですか?
 
そもそも
 ★整骨院は保険の利く整体・マッサージ屋さんではありません

 ★姿勢矯正・骨盤矯正・身体の歪みの専門家ではありません。
これらの療法は柔道整復師の学校とは別に専門的に整体を履修する必要があるのですが、自身が行かれている整骨院のHPのプロフィールに整体を勉強した経緯を書かれた施術所に行かれてますか?


整骨院「柔道整復師」の業務範囲
  • 『骨折』 (医師の同意が必要)
  • 『脱臼』 (医師の同意が必要)
  • 『打撲』
  • 『捻挫』
施術のみです。
打撲や捻挫の治療と背骨の歪みや骨盤矯正に関係性があると思いますか?

☆☆ 保険が使えない行為 ☆☆
  • 肩凝り
  • 足の長さが違う、姿勢矯正
  • 骨盤・小顔矯正・整体
  • マッサージ・筋膜リリース 
  • 慢性腰痛等の「慢性疾患」
  • メンテナンス コンディショニング 予防
  • ストレッチ 筋トレ
  • 産前産後ケア
  • ほぐし行為(肩甲骨はがし、ゆらし、操体法 等)
  • 巻き爪・角質ケア 
   など

いわゆる「トレーナー行為」や「整体行為」「美容行為」については技術的にも素人同然のキャリアである上に、院内でそれらを行う行為は「柔道整復師法」で禁止されており違法行為になります。

さらには本業であるはずの打撲や捻挫の処置であるテーピングや包帯などの固定法などぜんぜんできない柔道整復師も少なくありません。無免許でありながらエセマッサージばかり慰安行為ばかりしているため、こうしたキャリアが著しく低く技量も低い柔道整復師が多数存在しています。

柔道整復師資格と「トレーナー行為」、「整体行為」は学問上でも全く関係ありません、養成学校(専門、大学)でも習得、履修しません。なので特別にどこかで勉強してないと素人同然なのです。

また、「トレーナー行為」や「整体行為」「美容行為」等の、急性のケガ以外で保険が利いていれば、捻挫や打撲に書き換える「傷病名の偽装」という不正行為をされている可能性が高く、これは犯罪になります。

もし患者側も承知の上で行われていれば犯罪の片棒を担ぐことになり先生と一緒に逮捕されます。技術的に高ければまだしも、中身は無免許の素人整体と変わらない中身にもはや消費者のとってもリスクしかなく、行ってはいけないのです。 
 ■ 柔道整復師の仕事
 ■ もはやよくわからない整骨院の本業
ここ最近○○接骨院、○○整骨院、街でよく見かけます。この接骨院・整骨院は全く同じ業態になります。最近は整体と混同させるために、意図的に「○○整骨院」しているお店がほとんどです。柔道整復師の主な仕事は捻挫や打撲の治療であってマッサージや整体をする専門家ではないのですが、姿勢矯正だの骨盤矯正といった専門外のメニューを見かけるようになり、何を専門に取り扱っているのか分かりにくい事になっています。

■ 誤解されている整骨院(柔道整復師)のスキル
※※整骨院 接骨院は実際どんな事をする業態なのかご存知でしょうか?※※
 まず完全に誤解(間違って理解)している所を並べてみます。
 ・骨盤矯正をする専門家ではありません。(整体師ではありません)
 ・姿勢(背骨)の矯正をする人達ではありません。(整体師ではありません)
 ・マッサージの専門家ではありません。(あん摩 マッサージ 指圧師ではありません)
 ・柔道整復師が言ってる東洋医学とは、日本が発祥の学問の柔道整復術の指し、
   中国医学(経絡・ツボ)とは全く関係ありません。(鍼灸師じゃありません)
 ・肩こり・腰痛疲れ・疲労・慰安には保険は使えません。
 ・巻き爪治療・外反母趾も専門外です。


■ 柔道整復師と言う資格
接骨院 整骨院を開業するには「柔道整復師(じゅうどうせいふくし)」と言う資格が必要です。
これは国家資格で厚生労働省認可の専門学校において実技と学科のカリキュラムを3年こなし、国家試験を受け合格すると晴れて柔道整復師になります。

■ 健康保険が使える?
接骨院や整骨院での施術には、健康保険や生活保護法による医療扶助、労災保険や自賠責保険が適用されます。これらの保険が適用される範囲は、上記の外傷に対する治療です。。医師の同意が必要なのは「骨折」「脱臼」の応急手当を除く治療を施すときだけです。打撲、捻挫、挫傷などは医師の同意は必要ありません。

■ 柔道整復師の資格を得ると何ができるの?
柔道整復術とは、骨・関節・筋・腱・靭帯などに加わる急性の原因によって骨折・脱臼・打撲・捻挫の損傷に対し、手術をしない「非観血的療法」を用いて、整復・固定などを行う行為の事を言います。
骨折や脱臼など応急手当が必要な場合に置いては速やかに医師(病院)の同意が必要となり、むやみやたらに処置をしてはいけない事になっています。
なのでほとんどの場合に置いて患者に対しては捻挫と打撲の施術をしていると言う事になります。要するに柔道整復師は捻挫と打撲の専門家にになります。

■ 柔道整復師は捻挫と打撲の専門家?
捻挫や打撲をした時の処置として考えらる行為にはどんな事があるでしょうか?
1.整復法 骨折した箇所を元の状態に戻す、また肩などの関節が外れた場合(脱臼)元に戻すために操作する技術の事です。
2.固定法 骨折や脱臼などをしてしまった場合に三角巾や包帯、副木などを使って患部を固定する
治療法の事をいいます
固定
包帯
テーピング
3.後療法 損傷した組織を回復させる治療法の事をいいます。後療法には大きく分けて「物理療法」「運動療法」「手技療法」の3つの治療法あります。
低~中周波(電気療法)
冷やす
温める

マッサージ
ここで言うマッサージは患部に対し療法として行うモノあって、マッサージ師がやるような専門的な手技療法と異なります。

 ■ 整骨院・接骨院の治療はどこまで健康保険が認められるか?
 
 △ 整骨院で保険が適用される場合
 骨折、不全骨折、脱臼は医師の同意が必要…応急処置として最初の1日は認められます。
急性の捻挫、打撲、挫傷は医師の同意なしで適用…長期化しする場合などには書面での説明が必要です。
※ 亜急性期(あきゅうせいき)とは、医療現場での時間経過を表す
言葉のひとつで、 急性期の段階を過ぎて病状が安定し、
リハビリや退院支援を行う段階にある状態のことを言います。
従って亜急性期における症状に関した症状は柔道整復師の業務の範疇ではありません。
 
 △ 保険が適用されない内容
  • 急性ケガだけが対象…慢性化しているケガには保険は適用されません。
  • 日常的なな肩こりや腰痛、体調不良、筋肉疲労。
  • 慢性病や老化などからくる体の痛み。
  • 日常生活やスポーツによる単なる疲れや肩こり、筋肉疲労
  • 外傷とはいえない病気(椎間板ヘルニアや関節炎など)
  • 長期にわたる腰痛などの慢性疾患
  • 日常的な肩こりや老化などからくる身体のいたみが理由で受けるマッサージ
  • 外科や整形外科で治療を受け、同時に柔道整復師の施術を受ける場合。
  • 具体的には脊椎矯正、骨盤矯正、巻き爪治療
 ■ ケガの専門家のはずですが?
昨今では接骨院 整骨院では骨盤矯正や姿勢の矯正など全く柔道整復師の業態とは関係ないメニューが増えています。肩こり、ただの疲労など慰安行為に過ぎないお客に対しても平然と捻挫や打撲と偽り保険を使って施術をしているお店が多い事も事実であります。

最近、接骨院・整骨院が物凄い数で開業しています。そんなに街中に捻挫や打撲をしている人がいるのでしょうか?そうした事も踏まえ不正請求も後絶たず、保険組合・健保・国保の財政圧迫の一途をたどっているのです
 整骨院が今後、保険でナンでもやってしまうとどうなるのか?

・医療費が膨らみ保険料が年々増加し皆様の給料から引かれる額が増え続ける

・学力が低すぎる柔道整復師が増えてモラルが崩壊している(現在進行形)

・住民全体の民度も下がって健康に対するリテラシーとモラルが崩壊する。(何も考えない高齢者が続出する)

・手技療法の全体の価値が下がり質の悪いマッサージ整体ばかり増え事故やトラブルが増える

・国家資格を持って全うに仕事をしている従事者や視覚障害者の職域を侵しているばかりか、イメージまで落とし、本当に優れた施術者まで消し去られて取り返しのつかない事態になろうとしている

・マルチ商法やインチキ健康機器、サプリを高額に売ろうとする柔整師(無免許)が増え詐欺や健康被害が増大する。

 
簡単に整骨院の現状と問題を挙げてみると
  • 不正請求をしないと店を継続できない現状
  • ほぼ100%の割合で行われている無免許・無資格等の違法行為による集客
  • 著しく社会的常識や技術レベルが恐ろしく低い(犯罪行為の自覚が薄い)
  • 集客ありきの広告のウソやインチキ等に関する消費者への欺瞞
  • 過去に暴力団の資金源にされていたり、政治に利用されたりして事件化している
 ■ 不正請求をしないと店を継続できない現状
 ■  街中で見かける整骨院
最近街中を歩いていると『接骨院整骨院』(最近はほとんど整骨院にしています)を異常なまでに見かける様になりました。昔の接骨院・整骨院(以下:整骨院)のイメージは暗い・お年寄りが行く所と言われていましたが、昨今では店内を明るくし、ベッドが沢山並んでおり、妙に年齢の若いスタッフが従事し入りやすい店内に一掃し、一見サロンと見間違える店舗まで出てきてしまっています。しかも経営難になって潰れる整骨院は少なく、新規で始める整骨院との数とのバランスが崩れ今や飽和状態と化しています。

■ 最悪な事態になっている現状の発端
柔道整復師の養成学校(専門学校)を設立したい希望者が、1996年6月に福岡にて新規柔道整復専門学校設置許可申請書を厚生大臣に提出するのですが、当時厚生省は柔道整復師の従事者数は増加していてもういらない状況にあり、資格者の増加を伴う養成学校を新たに設置する必要性がないという理由で新規参入を認めないとしました。

学校設立したい側は福岡地方裁判所に提訴し、1997年10月に第1回裁判が開廷されます。
そして1998年8月福岡地裁において柔道整復師養成施設不指定処分取消請求事件の判決が下され、以後、厚生省は養成施設指定規則さえ満たせば設置を認める事になってしまいます。

※ 裁判後の数
これによって他分野の専門学校や異業態からの参入が相次ぎ、養成施設は1998年の14校から100校(2016.4.1現在)以上あると言われています。それにより国家試験での合格者数は毎年4500人~5000人の間で生まれています、平成24年 約58000人ですから今年の平成29年では約80,000人以上の柔道整復師が存在している計算になります。


■ 異常なまでに増殖した柔道整復師
2000年から2015年の16 年間で全国の整骨院数が、24,500 院から約47,000 院へと2倍近くに増加しました。それに伴いほぐし、リラクゼーションと言った無免許の施術店激増しているのですが、それには密接な関係性があります。

■ 患者の取り合いと言う愚行
歯科医院でも同じことが言えるのですが、数的飽和状態よって患者の取り合いになり、一人当たりの柔道整復師の経験数が減るため、キャリア積めないまま職に溢れ仕事がありません。職がない柔道整復師はチェーン店化している不正請求&違法行為全開の整骨院グループに出向き、過酷なノルマを課せられるため即退職し。行き場を失い、残された道は開業しかなく、整骨院グループで唯一覚えた不正請求のやり方を引っ提げて晴れて開業してしまいます。しかし技量は素人同然です。

■ 負の連鎖が続く
本来グループ化(チェーン展開)する必要がない整骨院なのですが、なぜグループ化しているのかと言うと、患者のたらい回しです。数か月ごとに違うお店の違う柔整師から受傷部位を転がしながら永久に不正が出来る様に画策しているからです。新米柔整師をちりがみの様に使い捨て、都合が悪くなったらトカゲのしっぽの様に切り捨て、増幅していく不正請求によって規模を大きくしていきます。

  ■ 不正請求の内容
 ・水増し
 例:2回しか行っていないのにも関わらず10回来た事にしてしまう行為、来院回数を増やす水増しする(最も

 ・受傷部位数を増やす
 例:仮に指をケガ(一ヵ所)をしたが、レセプトを見ると肩関節、肘(三ヵ所)までケガした部位数を増やす行為(最もポピュラーな行為)

 ・ケガ(受傷)をした事にしてしまう偽装
 肩がこった、腰が痛いと本来保険が利かない要望にも関わらず、ケガした事にして不正請求をする行為、受傷理由も丁寧に創作してしまうと言う離れ業を持つ柔整師、技術は無いが、受傷理由の想像力は一人前の社会のダニとも言うべき行為

 ・部位転がし
 高齢者が長期通院しようとすると、ケガの治癒期間は三か月なので、三か月間請求して一か月間休んでまた違う所を受傷した事にして三か月間請求し続けると言う無限に不正し続ける行為、来た回数とか受傷部位数、どこをケガしたなど全部ウソの架空請求、一番最悪な行為


国は接骨院・整骨院(柔道整復師)に当てる保険料は年3000億円と決めてましたが最近たった5~6年で4000億円オーバーしてしまっています。中には接骨院・整骨院(柔道整復師)に対し信用を失った保険組合は接骨院・整骨院(柔道整復師)の療養費の請求を受け付けない組合(保険者)も出てきています。
悪質なパターンは、慰安目的で正規の料金で通常のマッサージを受けに来た方に「保険でできますよ」と勧誘し自ら不正を働こうとしている整骨院が多数存在します。(患者と共謀)
ちなみに柔整師は整体師でもマッサージ師でもありません。よって背骨の矯正や骨盤の矯正は専門外であって全く違う専門分野になります。安易に保険が利くからと言って施術を受けるのは事故に繋がる可能性があります

このようにお金に目がくらみ、軽率な事をしてしまう人達がいるおかげで全うに仕事をしている視力障害者のあん摩・マッサージ指圧師、鍼灸師の職域を侵害され、さらには保険料を圧迫させる事でこの先、生まれてくる子供たちにしわ寄せが来ます。

今後は来院される方たちに対してもモラルを問われる社会になってきます。その時に気分だけで軽率に接骨院・整骨院に行かれて、これから生まれて来る子供に負担をかけるつもりなのかと、問われる社会になりつつあります
 ■ 違法行為の内容
不正請求とはまた別の違法行為もオンパレードしています。

★初級編★

◆ 看板の表記
国家資格を取ると法律による規制が付きまといます。「これはやってはいけない」と言う規制です。その一つに看板(広告)の規制があります。

・ ほねつぎ(又は接骨院・整骨院)
・ 医療保険療養費支給申請ができる旨(脱臼又は骨折の患部の施術に係る申請については医師の同意が必要な旨を明示する場合に限る。)
・ 予約に基づく施術の実施
・ 休日又は夜間における施術の実施
・ 出張による施術の実施
・ 駐車設備に関する事項


NG:病名の表記、各種保険適応となんでも保険が使えると言った誤解を招きそうな表記
  骨盤矯正や脊椎矯正等の表記もNGです。


◆ 保険が適応される施術は柔道整復師しかできない。
捻挫・打撲と言ったケガに対し、電気をかける、温める、冷やすと言った処置をし、さらに場合によっては包帯、テーピング(固定)、をする訳ですが、こうした保険が適応される施術に対しては柔道整復師しかやってはいけない事になっています。スタッフの中で柔道整復師の資格がなく行っている場合があります。接骨院・整骨院内ではマッサージは保険は使えません。(あん摩マッサージ指圧師の免許を所持し、特定の疾患に対して医師の同意書があれば可能です。)

◆ 単純にマッサージをして保険を使った時点でアウト
そもそもうつ伏せになってマッサージ行為を受ける事自体、接骨院・整骨院業務の範疇を超えた違法行為になります。基本マッサージには保険証は使えません。それは、ケガの治療だけではなく慰安行為にもなってしまうからです。(矯正など整体も同様です)

◆ 混合診療
自由診療と保険診療を同時に行う事は医師法で禁止されています。整体を自由診療と称しほぐし(マッサージ)をして、保険診療だからと低周波の電気をする事は混合診療に相当し違法行為になります。(今となってはどこでもやっている事なのですが)本来自由診療を行う場合は部屋を分けるなどして区別させるべき事なのですが、何も知らない患者を相手にしている事良い事に好き放題やっています。どこで習ったのか不明すぎる専門外の骨盤矯正(姿勢矯正)をしたり脊椎矯正をしたはいいが、未熟なまま開業しているため技量が低く、治らない上に健康被害が後を絶ちません。

◆ 無免許による無資格施術
何かとサロン化している接骨院・整骨院が激増してますが、そもそもマッサージの資格がないのにマッサージをしている整骨院が異常に存在します。整体(ほぐし)と言ってごまかしていますが、そこに従事しているスタッフもどう言った資格をもっているのかどこで学んだのかプロフィールが詳細に書かれていないためわかりません。(ほとんどが違法行為)過去に鍼灸の免許をもっていない柔道整復師が50代の女性に鍼を刺して死亡してしまった事故がありました。本来そうした鍼灸マッサージ(整体)をするスペースと柔道整復師の業務は部屋ごと区分けされているのが事が望ましいとされています。


◆ 交通事故による不正請求
交通事故などで、負傷した患者は基本自動車保険(自賠責保険・任意保険)から治療費を請求します。通院すればするほど慰謝料が請求できると教えて,患者と共謀を図り通院日数を増やします。そうすると、柔道整復師側はやってもいない架空の治療を水増しした日数分×健康保険証の請求分+自動車保険でダブル美味しい、患者側は行ってもいないのに慰謝料を余分にもらえてうれしい、となって詐欺行為が成立します。

現在、交通事故の数は減っているにも関わらず、柔道整復師による請求額はなぜか上がっています。この事を受けて一連の保険会社は患者とグルになるので、証拠がつかみにくくナントカしたいと考えているようです。接骨院・整骨院のHPにうるさいぐらいに交通事故と書いてあるのはこう言ったウラが隠れています。

患者はお金を手に入れたとしても、バレたら捕まるし、仮に捕まらなかったとしても、むち打ちなどの症状は治せない技量の低い接骨院・整骨院ばかりなので、ハイリスク ローリターンなのではないかと考えます。同じ症状で同時に違う医療機関に行く事はできません。交通事故による障害は後々まで長引くと治りにくくなります。お金の事しか考えていない柔道整復師を相手にしていると症状的に後々大変な事になる可能性が高くなります。

★中級編★

◆ 親族や友人から保険証を借りて実際に治療していなくても保険請求。
 これは整骨院を開業する時からやり始める常套手段です。これが度を過ぎて行くと友人の職場の同僚、家族の職場の同僚、と連鎖がはじまり知り合いの知り合いネットワークで保険証が増えて行きます。保険組合はたまりません

◆ なんでも保険を利かせるようにしちゃう怖いもの知らず
 EMS低周波、など機材を使用した美容コース(エステコース)、耳つぼ、鍼灸、巻き爪治療、カイロプラクティック、酸素カプセル、などなど、敷居をまたぐとなんでも保険適応みたいなマルチ健康館みたいなアトラクションになっている。(もちろん不正請求で得たお金で機材を購入もしくはリース)が、手技だけでは人は呼べないゆえに物に頼っている情けない所も見えたりする。

◆ 常連の患者にサービス(割引もしくは無料)にするからと交渉する。
 民度が低い常連の患者に対し、「保険で全部負担にするから割安にしますよ、もしくはタダにすると言ってその患者の保険証から不正請求をします。何も考えていない民度の低い患者と結託します。

◆ スポーツ団体、クラブチーム、地域活動にやたらと顔を出す。
1. 昔院長が関わっていたスポーツクラブのOBだったり高校大学の柔道部だと言う事もあり、コーチ兼トレーナー業務と言いつつ保険証かき集めて不正請求。
2. 子供のPTA繋がりでの野球、バレーボール、柔道等のトレーナーをかって出て保険証を集めて不正請求。(特に柔道系が多い)しかもその団体に所属じてしまうと、ほぼ無料でトレーナー活動はするが一部負担金の違法免除や水増し請求を平気で行います。
※注
自治体などが主催する健康増進、運動増進活動に顔を出す様になってくると、商店会がらみの地方議員との繋がりがあったりします。ここまでくると開業10年以上のかなりの猛者です。地方議員との繋がりは接骨師会などからのネットワークで構築していくものと考えられます。

◆ 領収書を発行しない、もしくはできない
不正しまくっているので内訳が書けません。簡単に言うと請求する数字を改ざんしています。水増し、受傷部位増などの数字を不正に動かしているため、実際窓口で支払われる金額とツジツマが合わないため、領収書の作成が困難になります。そうした混乱を避けるために窓口ではやや多めの金額をもらい一ヶ月単位に保険適応費+自由診療費の領収書を作成する離れ業をやります。すでにこの領収書の発行の仕方も違法です。どういった理由で施術を受けたのかが不明すぎるからです。なので
領収書はその都度請求しましょう

◆ マッサージ要員として人件費の安い無資格者や素人、学生を大量に雇用。
無免許の施術者が整骨院・接骨院に務める事はよく聞く話ですが、無免許者は何も知らずに働かされているため、低賃金で保険適応のエセマッサージ要因としてコキ使われます。しかし最初はアロマテラピーなどと専門的な事として雇用されるのだと思っていたが、時間が経つと共にいろいろわかってきて「何かがおかしい」と思い始め、不正請求に加担している事を知り離職します。その施術者は何も得るモノが無いブラックな経歴を刻んでしまいます。

◆ 初診時に現在(最近)、整形外科に受診していないか確認をする行為
四肢体幹の運動器で慢性疾患、変形性疾患、退行変性疾患の検査、治療、処置、投薬などを定期的に受けていないかを必ず聞くのは保険請求時に整形外科側と接骨院側で同じ患部がかぶらないで請求しないようにする為

★上級編★


◆ 医師が主導になって患者を整骨院に横流して不正請求

伝家の宝刀とも言える「同意書」を整形外科医や内科医などが主導になって発行しそれを柔道整復師と結託している整骨院に渡し違法マッサージで請求をバンバンさせる事医療機関も存在します。

そもそも医師は混合診療に対し保険と法律の狭間で厳しい規制をかけられている事に憤りを感じており、おまけに柔道整復師が好き勝手に混合診療している事に強い怒りを持っています。逆にそうしたユルい所を利用するかのように患者を柔道整復師側に送り込み同意書を武器に好き勝手不正請求をやりまくってお金を貪りまくっている所もあります。
あまりにも簡単に同意書を得られる医療機関は要注意です。治るものも治らない可能性があります。

  ■ 著しく社会的常識や技術レベルが恐ろしく低い(犯罪行為の自覚が薄い)
最近では違法なのに保険が利くマッサージ屋として認識されながら”サロン”と化しプライドも無く、さらには下手くそ過ぎて事故も多発し、リピートしないので即席の不特定多数のお客を引き込もうと繁華街に出店してしまう暴挙に出てしまっています。しかし技術も知識も低いので何も発展しません。

■ 当時から不正が横行?
わたしが学生だった頃(25年以上前)は、短大並みの受験内容でしたが、かなり優秀でなければ入学できませんでした。と言うのも、コネ入学が横行しており、裏側から入ってくる連中がいたため席数が公表された定数以下だったため入学が困難でした。しかし今は専門学校が激増した事で供給過多に陥り、頭数が足りなくなる学校も出そうになったりと、専門学校側は経営的にも定員を割らない様にザルの如く人員を確保しようとするようになりました。

※当時裏口入学すると、便宜を図ってくれる人物にお金を払わなければならないため、授業料以外のお金がかかります。その反動なんかわかりませんが、早めに開業して不正請求をしまくってました。

■ 開業当初からすでにおかしい

整骨院・接骨院を開業する際、すでに本名(名字)で開業するには何か忍びない、もしくは負い目がある心境なのか、お店の名前を自分の名前にせず、訳の分からない屋号にしてしまうため、コンセプトや主体性が見えずにすでに死んだコンテンツになっており、店名の意味を違う患者に同じ説明を永遠にしていかなければならない頭の悪すぎるループ地獄が待っています。さらにHPにはナントカの一つ覚えの様に「根本治療」と意味不明の四字熟語を表記するが何も伝わらず、付け焼き刃の技術で開業しちゃっているので引き出しも少なく、技術で人を呼ぶことは不可能になるため、開業当初から不正請求ありきの営業になります。

■ そもそも四流なのに開業しちゃう理由
国家試験を合格して免許ももらっても、柔道整復師の数が多すぎて、患者の取り合いで場数が踏めず修行が満足に積めません。仕事があっても奴隷の様なノルマを課せられるため心が折れて不正請求だけ覚えて退職します。その後、超飽和状態でキャリアが無い上に仕事が無い状況でやれる事はもはや開業しかないが、電気→エセマッサージ→ローラーベッドを毎日誰でもできるような仕事を繰り返すだけだからと軽視し、あっさりと開業してしまいます。

■ どんな人間が入学するのか
今この業界の事を知っていれば、現在柔道整復師が激増し、さらに不正請求が後を絶えずに業界として厳しい状況になっている事は周知されているため、あまり柔道整復師になろうと考える人はいません。

さらに一般的に接骨院・整骨院の経営者が”柔道整復師”と言う資格を所持していると言う事も、実はそんなに認識されていません。したがって、近年この資格を取ろうと考える人は、柔道整復師と言う職業の人との接点があった人が多数と考えます。

 学生の時にケガをして整骨院に世話になった
 柔道部がらみでOBが不正請求で儲けているをみて
 会社員だったけど、不正請求して儲けている柔整師を見て自分も
 整体師(無免許)で整骨院に務めていて、不正請求をみて自分も
 自称トレーナーだったけど、手に職をと思って
 世襲
 医療系に興味があった(純粋に人を治す仕事がしたかった)

しかしこれらの動機はプロフィールに書かれる事はあまりないのですが、周囲の人の繋がりや外見や身なりでわかってしまいます。


◆ 学力が低すぎる学生が入学
結局、多すぎる専門学校側は保身(金儲け)のため(校長又は理事長も元柔道整復師だったりする)、定数確保のために、入学既定のハードルを下げてしまったため、恐ろしく学力の低い学生まで取る様になります。専門学校側は授業料さえ払えば問題ないのでどんどん入学させますが、学力が低い学生たち在学中にカンニングと言った不正行為をし、勉強=職業的スキルと言った発想が乏しく、学力と志が低いあまり自主的に学問に携わろうとする意志が低すぎるのです。(カンニングしても後々困るのは自分自身なんですが、それすら気づきません)。せっかく志高く入ったやる気のある学生も、学力が低すぎる学生がいる事で、やる気が削がれたり、将来への不安が強烈になったりして、学校自体の方針の低さも手伝い、職業的未来の芽を摘んでしまっています。

◆ 包帯、テーピングは基本中の基本
整骨院の本来の業務は打撲、捻挫や、脱臼、骨折の治療をする訳ですが、当然それらの処置をするためには包帯やテープや湿布と言った備品が必要なのは皆さんも理解できると思います。業者の人の話ではそう言った備品の発注が全くないと言っていました。そう言われて見ると、こんなに接骨院が増えているにも関わらず、街中で包帯を巻いている人やテーピングをしている人を見かけた事があるでしょうか?実は慰安行為のエセマッサージばかりやらされている柔道整復師はテーピングを貼るどころか包帯を巻く事すらできない柔道整復師が多く存在します。


◆ コンビニの数を超える店舗数
現在接骨院・整骨院の店舗数が激増しています。ここ数年前から歯科医も同じことが言えるのですが、柔道整復師の数が増えすぎて有り余っています。そうなると現場での修行が出来なくなってなり現状で包帯の巻き方やテーピングの仕方など全くできない柔道整復師がとても増えています。雇用が生まれないため仕事がなく行き場を失った柔道整復師はグループ系列の接骨院・整骨院に就職して奴隷の様に働かされるか、開業して違法行為&不正請求をしてしまいます。社会的に見ても誰も得をしません。こうした致命的な人材を例えると、美容師で言ったらハサミが使えない、料理人で言ったら包丁が使えないのと同じぐらい低レベルな話になります。(でも開業しちゃいます)


◆ ケガ人がいないのに何してるの?
では接骨院・整骨院は今や何をしているのか?と言うと慰安行為とも言うべく、ただ”マッサージもどき”をしているだけに過ぎず、たまにストレッチみたいな事をして”骨盤矯正”とデタラメな施術をしている所がほとんどです。イタリアンと看板を出しておいてナポリタンしか出さないお店みたいなもので「ナポリタンはイタリア料理じゃないだろ!」と言うぐらいのレベルです。

◆ 人材を使い捨て?
グループ系列でやっている接骨院に至ってはさらにヒドイらしく、ティッシュの様に次から次へ使い捨ての様に切りまくってます。それはなんのスキルもキャリアもないスタッフ(柔整師)に理不尽なノルマを課せて、事故でもあろうもんならすべてそこの院(柔整師)の責任にして、そいつの責任と使い捨てて他の柔整師を雇うと言うブラックな業態なようです。そもそもグループでやる必要はない業態なのですが、なぜかチェーン展開していたりします。

◆ 何のスキルも無い柔道整復師
そんな雇われ柔整師も向上心が無いため、技術的な勉強やメンドクサイ事をしないため人材的使用価値は無きに等しく(そりゃ包帯一つ巻けないですからね)でも、できることなら楽してお金を儲けたいと考える下衆な人間を生産してしまうため、さらに多くの不正請求をしたりしてお金の亡者と化していきます。

◆ 驚くほどITオンチ
かれこれ平成も30年も経つのに未だにPCやスマホに精通していない柔道整復師も少なくありません。主に40代以降の柔道整復師に多い兆候なのですが、ブログやHPの更新など人任せで当人は関わろうともしません。個人事業主ともなれば今や、ITリテラシーは必要不可欠なものになっているにも関わらず何も学ぼうとしない向上心があるのか無いのかわからない思考能力の柔道整復師は良い仕事をすると思いますか?こうした稚拙な柔道整復師のHPはみればすぐにわかります。

◆ 無資格者による無法店舗
マッサージの国家資格をもっている人材は業界全体の5%以下なので、当然柔道整復師もマッサージの資格を持っている者も少ないのが現状であって、その”マッサージもどき”の技量も当然下の下であ事故もとても多いと聞きます。患者側も心得ているのかわかりませんが慰安はココ、怪我したらココ、湿布をもらうのは整形外科と言った使い分けをしていて医療費でみればモラルが崩壊しています。


◆ そのまま社会に放たれる柔道整復師
多すぎる接骨院・整骨院の業態は
a. 少人数(1~2人) 全うではないけど割とまともに営業
b. 4~5人体制だけど違法、不正行為全開
c.チェーン展開している整骨院 別名【保険が利く無免許マッサージ屋】
大きく3種類ぐらい分別できますが、雇用は薄くまともに就職したくてもできません。チェーン整骨院に就職できたとしても人材的価値は皆無(使い捨て)なため一から無免許マッサージの指導をさせられます。 さらに妙なコンサルティングの入れ知恵が入ったチェーン店整骨院ともなると屈折した接客法を叩き込まれるため、医療とは思えない水商売サービス業に変貌していきます。

過去に他業種のアルバイトなどをした職歴があれば、まだ社会的見識があるのでマトモですが、そうした社会経験が皆無で、そのまま整骨院の職場に立たせた人材の無知無能さ加減はあらゆる人を驚かせ、怒らせます。


◆ 学力が低い柔道整復師にありがちな事
学力低い=技術や知識に自信がないに変換されます。そんな人物は衣装などで外見を補おうしますが、残念な事に医療と言うカテゴリーを忘れてしまっており、当人の主観で作ってしまうため、
ワックス全開で髪の毛が逆立ち、ムラのない茶髪にキッチリと決め込む
年中黒い
眉毛を妙にピシーーっと反り込み全開
もはやカタギに見えなく(元ヤン?)場違い感全開
ホストもビックリ!


スポーツ推薦、又は、偏差値が低い高卒から進学していたような若いスタッフは、会話も日常会話もまともにできずに地域ネタもビックリするほど知りません。あらゆる常軌を逸してきます。チェーン展開しているボスの場合だと、「Vシネ見過ぎじゃね?」と思わせるヤ○ザまがいの風貌だったりと、HPの写真を見てだけでも医療従事者には見えません。(西高東低)

最悪なパターンとして免許取得後、暴力団と繋がってしまい不正に請求したお金が資金源
になったり、薬物に手を出すなど反社会的な人物をも生んでしまい、警察、ニュース沙汰に
なってしまっています。


◆ 結局得たモノは不正請求のやり方とド下手マッサージだけ
こうしたチェーン展開している整骨院は保険の利くマッサージ屋と化しているため、本来生業でなくてはならないはずの包帯やテーピングを必要としません(正規の患者なんて来ない)で、そう言った技術も未修のままスキルも身につかず、ノルマを課せられ無駄に来客数を増やさなければならない事情も手伝い、異常なまでに患者に媚を売るような言動やサービスを行い、どんどん水商売化して行きます。そんな仕事に嫌気をさした”学力が低い柔道整復師”は、不正請求のやり方と、ド下手な無免許マッサージとインチキ整体だけ会得し開業してしまいます

◆ 行き場を失った柔道整復師
こうして、なんの技術も知識も社会的マナーも欠落したまま開業してしまった柔道整復師は普通に営業していてもお客様は来ません。なので、取って付けたように骨盤矯正とか姿勢矯正なんかを始めます。しかし学力の低い柔道整復師は、雑誌やTVで得た知識を丸投げで喋ったり、動かしたりしているだけなので、効果も何をしているのかもわかりません。さらに不正請求で得たお金でコンサルティングの人に営業指南をうけたりしますが、世間知らずな柔道整復師はコンサルに騙され結果集客に至らず、さらなる不正や違法行為に走っていきます。

当初から不正請求をしないと生きていけないため、白紙の委任状にサインさせる事や、どうしてケガをしたのか(負傷理由)などと言ったウソを考えなければならないので、常に不正請求に神経を使う事に追われています。(特に月末月初)。そんな人間が良い仕事すると思いますか?

ちなみに柔道整復師(接骨院・整骨院)は骨盤矯正・姿勢の専門家ではありません。反り腰、足の長さが違う、骨盤が歪んでいると言ったウソ(まやかし)を吹いて、来院動機を増強させようとしています。その割には簡単な腰痛も治せません


◆ 昔ほど憧れの職業ではない接骨院・整骨院
医師ではないけど、保険が使える職業として昔は魅力のある職業でありましたが、今は接骨院・整骨院がありすぎて、存在価値、品格、品質の低下、職業的価値がありません。実際接骨院・整骨院のHPを見ても「患者様の笑顔のために」「根本治療」「親切・丁寧」「検査法します」「バキバキやらない痛くない治療」と言ったありきたりの、なんの知性を感じない文言がHPに書かれていたりします。

このままで行くと柔道整復師と言う職業自体、夢も希望も未来も無いのですが、家族を持った際に、詐欺師の嫁、詐欺師の子供、”犯罪者の家族”を持つ事に自覚が薄すぎる人間が蔓延してしまう事自体、むしろ無くなった方が世のため人ではないかと考えます。


◆ 挙句の果ての末路
「早稲田のゴッドハンド」などと称していた、東京の整骨院の元院長が、警視庁に逮捕。
新宿区の早稲田大学近くの整骨院の元院長・北○○朗容疑者が、。治療に訪れた守屋容疑者に対し、「お互いもうかる話ですから」と、水増しを持ちかけていたという。 交通事故によるけがの治療期間を水増しして保険金約82万円をだまし取った疑いが持たれています。警視庁によりますと、北原容疑者らは容疑を認めており、北原容疑者は「早稲田のゴッドハンド」としてテレビ出演などもしていました。

「お互いもうかる話ですから」って『お互いって院長オマエは儲かる必要も根拠もないだろ!』とツッコミたいのですが、こうした交通事故を利用した詐欺事件は常態化しています。昨今アチコチのHPで異常なまでに交通事故患者を勧誘する内容が書かれていますが、「通院日数が多いほど慰謝料などが多くもらえる」などと患者に持ち掛け共謀する様仕向けてきます。しかしバレたら患者本人も逮捕される事を知って置かなければなりません。もはや金の亡者と化し、治す、ケアする、といった概念が持ち合わせていないかのようです。

◆ 一人一人の自覚と判断
もはや健康保険の組合側は健康保険を使わせたくないと言ってる所も多く出てきています。保険が利くからとか、安いからと安易に行ってしまうと素人同然のスタッフに施術されて身体を破壊されます。グループ系列や新規(5年以内)で開業した接骨院、さらにホストと間違えそうな容姿、変に若い院長には要注意です。


◆ 名前すら覚えてもらえない仕事内容
医療と言う言葉からかけ離れた仕事内容、電気→ニセマッサージ→ローラーベッドを毎日誰でもできるような仕事を繰り返し、さらに毎日の様に来る低い民度の客の対応、そんなやりがいも充実感も低く過ぎる仕事に精神衛生も限界が来るため態度が悪くなり客はどんどん離れて行きます。(おまけに不正請求をする暴挙)そんな仕事をしているので客から名前すら覚えてもらえません。物を売る仕事にはない”触れ合い”を通じてやりがいがある仕事なのにも関わらず、自らそれを蔑(ないがし)ろにしているのです。結局向こうから覚えてもらえないので、不正請求ありきですが自らスポーツ団体や施設のに出向いて売り込みをしなければならないのです。社会人的魅力は全くありません。保険が使えるマッサージ屋としか見られていません。そんな自覚があるのかないのかわかりませんが、「私は柔道整復師です」と言えるのか、理解に苦しみます。

キャリアと知識不足で何もできない。エセマッサージは下手、世間話もできない、さらに不正請求で事件化してしまった時の事も考えコソコソしていなければならない態度に客は名前を覚えようともしません。そんな希薄な関係性から『やりがい』と言う意識は芽生えるのでしょうか?

◆ 詐欺師の子供
この先柔道整復師の不正請求が常態化し、世間の人達が認識し始めた時彼らはどう生きて行くつもりなのでしょうか?さらに所帯を持ち、子供がいたら「詐欺師の子供」に社会の目はそう映ります。逆に「お父さんの仕事は?」と子供が聞かれた時に「柔道整復師です」と答えられる様な親になれるのか疑問であります。(「人を治す仕事です」みたいな医者と誤解させるような事を言う最低なパターンもあったりするが・・・)

 ■ 決定的な矛盾と問題点
■ 一人当たりの保険料
柔道整復師が運営している接骨院・整骨院は基本不正を働かせながら保険を適応させて運営させています。一回当たり保険の請求額は約1~2.5千円と言った所でしょうか、窓口でもらう金額を足すと3千円前後になります。
それを踏まえて・・・では、患者一人当たりにかける”時間”は一体どれくらいになるのでしょうか?

■ 患者さん一人当たりの施術時間
平均で言うと電気(低周波)を当てる時間が約15分、エセマッサージもどきをする時間が約15分(←長い方かも)で一人当たり約30分となります。来院者が混んでくると手が回らなくなって電気(低周波)のかける時間が延びるかも知れませんがスタッフが手技(エセマッサージ等)でかける時間は15分程度がほとんどになります。

結果3~40分ぐらいで保険が利いて500~800円の負担で施術をしてくれたとなるとなんだか一見得した気分になりますが・・・
柔道整復師は基本保険で営業してしているため、一人に対してそんなに時間を割いて施術をする機会がありません。さらにはそんなに引き出しを多くもってません。なので30分以上の長時間(でもないけど)の施術は基本できません。やらせたらうつ伏せされているから見えませんが、本当に患者さんに向き合って根本治療とやらを施術してくれるのでしょうか?

技や知識の引き出しの少なさ、マッサージの基礎、修行期間不足、普段10分ぐらいの適当マッサージが染み付いた技量を踏まえ30分以上は基本できません。HPに”根本治療”とかそれらしい事PRしていますが、それこそ根本的に無理なのです。HPのプロフィールをしっかりチェックして職歴などを調べてから来院される事をオススメします。


■ 柔道整復師の技量
前にも書きましたが、昨今柔道整復師の数は爆発的に増え雇用(仕事)がありません。やること無いのでキャリア積めないまま開業してしまう者が多く、さらにはマッサージの免許(国家資格)も持っていないためマッサージの技量はもちろんの事、整体術や手技の種類(引き出し)がものすごく少ないのがほとんどです。時間尺の話で言えば激安ほぐしの方が長い時間押していてくれてお得です。(すごい低レベルだけど)

現在では柔道整復師が多すぎて供給過多であります。そのため新米は仕事が無く修行(場数)が踏めないため、開業するしか道は無い状況になってしまいます。(歯科医師も同様)
国家資格はあっても素人同然の手技で開業してしまうんです。

HPの見栄えだけにとらわれずに、スタッフのプロフィールを必ず読みましょう。
•いつ資格とったか
•どこで働いたか(職歴)
•何ができるのか?

(詳しくは「いってはいけない」のページをご覧ください)
 ■ 集客ありきのウソやインチキ等に関する話
★ 異常とも思える程の交通事故推しが激しいHP

◆ 交通事故の患者はおいしい?

うるさいぐらい「交通事故」と表記している整骨院のHPを見かけた事ありませんか?最近の整骨院接骨院のHPは交通事故患者の誘いがハンパない感じなのですが、なぜそうまでして交通事故患者を呼んでいるのでしょうか?それは『金の成る木』だからです。上記に書いた詐欺行為の一つに、「お互いもうかる話ですから」と共謀を図り、患者と結託して保険会社から水増し請求をします。実際交通事故の件数は減少しているのに、柔道整復師の保険請求はなぜか上がっているという矛盾が生じています。ちなみにバレたら患者さんも捕まります。

◆ 交通事故専門士?
交通事故専門士などと言う資格があるそうです。当然国家資格ではなく「NPO法人ジ●サポ」が認定している民間の認定証と言う名の紙切れ同然の資格なのですが、なぜかNPOだったりします。
> 各専門機関ですぐに実践できる知識を身につけられます。
>「交通事故専門士」の取得で、治療・賠償・法律面ですべてにお応えできるのです。

◆ 非弁行為で違法行為?
そもそも弁護士や司法書士の資格を持たずして、法律関連で報酬を得る事を非弁活動(非弁行為)と言って違法行為になります。【違反すると「2年以下の懲役又は300万円以下の罰金」(同法77条)となる。】なので、それを持っていても、交通事故に対する知識は得られますが、だからと言って何かできるモノでもないため、全く意味のない資格になります。

◆ 柔整師を騙しているのか?
この仕組みは?と言うと、認定証自体初級、中級、上級に分かれているのですが、事故に遭った被害者に対し整形外科で診断書を作成させて、どこか都合のよい接骨院、整骨院に導くように勧めるだけであって、事故したらジコサポの支部、会員の接骨院に来院させることを前提とした正しい交通事故情報を提供することが交通事故専門士の裏の仕組みであり、初級の専門士を行う理由です。まあようするに接骨院、整骨院に集客させるための詐欺の様な話になります。

◆ 治せなければ意味がない所か害悪
そもそもこのシステムに加盟しているからと言って、治せる技量が向上している訳ではありません。受傷したケガや障害をキッパリ治せるかどうかは別の話であって、昨今の接骨院整骨院事情を見てもとても高い技術で提供治しているとは思えません。ムチ打ちなどの症状は早期に治療しなければなかなか治りにくくなると言われています。それでも柔整師と結託してお金に執着してしまいバレてしまった場合、首は痛い、逮捕される、失職する等のリスクを考えると大変な事態に陥るのは誰?なのでしょうか?

◆ 誰のためでもない交通事故専門士?
この交通事故関連の組織は、誰が何のために何をしているのか?と聞かれば、ある司法書士が柔整師自身の儲けのためと称し設立された、非弁行為に抵触してもおかしくないの黒に近いグレーゾーンな組織が起こした認定証であり、とても被害者や患者のために設立したとは思えないモノであります。ちなみに最近受診回数が水増しして慰謝料をつり上げてそれが保険会社にバレて訴えられた接骨院がとても多いのをご存知でしょうか?

 ■ 保険者(保険証の主)からのアンケート、調査票の件
保険組合から送られて来た用紙は絶対に整骨院に渡してはいけません。

■ 健康保険組合(保険証)からの通知(アンケート、調査票)

政府管掌の健康保険証や、健保組合の保険証を持っている人に多いのですが、その健康保険組合から通院の調査票が届く事があります。このアンケートは、患者さんへの通院のアンケートと調査であり、その回答も患者自身に求められています。しかし、健康保険詐欺を行なう整骨院では、必ず「調査票が届いたら持参下さい」と口頭、チラシで訴えています。
なのでメンドクさがって渡しては絶対にいけません。自分で記入してそのまま提出してください。


■ 不正隠しするための代行
そのまま整骨院に用紙を渡してしまうと、院長が受け取って「こちらから出しておきますからね。」と言われます。整骨院側が記入した書類を患者さんに返さないのは、その書類を見られたくないからです。ありとありゆる数字を改ざんしているためバレたら大変、その内容たるややりたい放題であり、それらが放置され続けています。 先日電車の駅の職員が落し物の財布の中身千円をちょろまかしたのがバレれクビになってしまったり賽銭泥棒が数百円取っただけで逮捕されていますが、それとなんら変わりが無い詐欺接骨院は何十万円、何百万円、の不正請求を平気でやって今も平然している社会の寄生虫のような存在と化しています。

■ 患者との結託
患者さん自身もそれを知っていてやっていると共犯扱いされるパターンもありバレると大変です。めんどくさいからと思って何も考えずに適当な事をやっていると保険組合から訴えられて書類送検されたりします。そうした軽率な行動は結果的に毎月天引きされている保険料につながり、税金はが跳ね上がり、今まで以上に負担を課せられます。さらに今の子供やこれから生まれてくる子供にすべてシワ寄せが来て住み難い世の中になります。それで良いのでしょうか?40兆円と言う莫大な医療費の一部はそんな詐欺の不正請求に回されているのご存知でしょうか?最近では病院や薬局でもそのような不正請求が発覚して問題が起りニュースになっています。

■ 患者自身は何も得をしません。
接骨院、整骨院の資格をもつ”柔道整復師”の専門はケガ(脱臼・骨折・捻挫・打撲)です。湿布(冷温罨法)を貼ったり、包帯巻いたり、テーピングしたり、低周波の電気をするのが本業です。なので脊椎矯正や骨盤矯正、マッサージ、整体、美容関連はすべて素人同然とまず思って下さい。技量は無免許とあまり変わりません。柔整師はマッサージや整体の勉強は在学中はしません。接骨院で保険を使ってマッサージをしている事自体おかしな話なのですが、技量に関してはすべてが全員って訳では無いため、ホームページなどでそのスタッフの資格やキャリアを見てから調べてみましょう。(キャリア5年未満のスタッフは論外です)

■ 保険適応外に対する認識
そもそも骨盤矯正や肩こり、五十肩や腰痛など慢性的な痛みには保険は使えません。施術が素人級だけど保険が利いて値段が安い、そんな妥協案で治療として成立している?と、とても健康になれるとは思えないのですが、髪をセットするのに5000円以上払ったり、爪をキレイにするのに5000円以上払っているのに、身体の疲れをケアするのに1000円以下で抑えようと考えるのは如何なものでしょうか?あまりにも民度が低すぎますし安かろう悪かろうでそうした店舗から健康被害のトラブルも少なくありません。

■ 高齢者のネグレクト
今整形外科や接骨院整骨院に通院している高齢者の方々で、すっかり健康になって元気に生活している方、どれぐらいいると思いますか?毎日の様に惰性で通院している高齢者は時間つぶしで通院しているだけな人がほとんどです。痛い所を治そうって意思をもっていません。なのでバスツアーとかお芝居などほかの娯楽は元気に出発していきます。高齢者が保険(税金)や社会性などに対する意識が低すぎてネグレクト化している状況に対し社会的に大きな影を落とそうしています。

■ 患者さんの意識の問題
療に対するリテラシーの低下が原因の一つにもなるのですが、それを利用するかのように、整形外科や接骨院、整骨院は生かさず殺さず診療&施術を延々と繰り返して見えない所でお金を出し抜いています。整形外科は手術やギブス(固定)をしに行く場所であって、慢性の痛みや愁訴には何もしてくれません。時間と保険料の無駄なんです。そして、接骨院や整骨院のスタッフはこのようなケガの処置に対し本来専門家でないといけない訳ですが、それこそ筋断裂の患者の処置が的確にできるのかキャリアと場数、それこそそういった現場に何回立ち会っているのか未知数であり、とても的確に診断、措置ができるとは思えないキャリアが多いように思います。【資格者が多すぎて経験数が積めない】

■ 安い治療費ではありません
普段身体は普通に使えて、疲労を取るだけで接骨院・整骨院に行って保険で賄っている人も多いのも事実でして、保険は利いてるから割安だと思ったら大間違いで、年々保険料の負担額が上がっているのご存知ですか?給料から天引きされて気が付かないかも知れないのですが、確実に値上がりしています。月々払っているその保険料と接骨院に払っている3割分足すと月々の医療費ってどうなの?ってなると思うのですがその対価は釣り合っていますか? そこまでキチンとした技量で施術をしてもらってますか?
結局損をするのはマジメに働いて税金を払っている何も知らない社会人達

月々保険料払っているから、保険の利く所に行ってケガの治療って程でも無く技量が低い施術を受け、更に不正請求の手助けしつつ知らんぷりが良いのか?1時間なら1時間みっちりと口コミなどで得た確かな技量の店に行って月イチなりしっかりケアしてもらうのが良いのか?
接骨院・整骨院はケガの専門であって肩こりや整体、姿勢、脊椎・骨盤矯正は専門じゃありません。素人同然です。