最終更新日 2026/07/01
★★整体院(整骨院)に行った際に「反り腰」と言われたことありませんか?★★
この「反り腰」と言う表現には実は大きな間違いと問題があると考えます。
まず初めに背骨は肋骨が付いているか、付いてない、かで区別しています。
肋骨が付いてる背骨は、「胸椎」
胸椎より上にある肋骨が付いていない背骨は「頸椎」
胸椎より下にある肋骨が付いていない背骨は「腰椎」 と区別しています。
医学(解剖学)ではこの背中側の腰椎周辺のエリアを「腰」と呼んでいます。
反り腰とはその腰周辺が反っていると言う事になってしまいます。

人体を横から見た背骨の彎曲の事を「生理的彎曲(せいりてきわんきょく)」と言います。
このイラストで見た通り、腰椎はおヘそ側に沿っていなければなりません。
この背骨の彎曲は誰でもそうであって、「通常の状態である」となります。
なので、へそ側に腰椎は反っていなければならないのに、なぜ整体師は「反り腰」などと言うのでしょうか?
「反り腰」という語句を真に受けてしまうと、 例えば新体操やフィギュアスケートの演舞は腰を異常に反りまくります。過酷な練習も含めて、競技中ともなれば演舞中は異常なまでに腰を反るので、えらい事になるかと思われますが、痛そうな素振りを見せるどころか、特に何が起こった訳でも無さそうにして競技後なんかは普通にインタビュー受けています。これらの事から腰が反る事自体何も問題が無い事がわかります。
では、本当はどういう事なのでしょうか?
本当は背中の胸椎の真ん中辺りから(個人差あり)のけ反っている状態が正確な表現であり
「背中ののけ反り」が正確な表現であり、腰が反っているのではありません。
中にはスウェイバックとカッコイイ表現をする人もいいますが、日本語では「背中がのけ反っている」が正しいのではないかと考えます。
「背中がのけ反っている」と「反り腰」とは全く違うものだとわたくし自身は考えますが、
イコールで考えている整体師にはいささか医学偏差値に疑問が生じます。
そもそも反っているはずの腰が「反り腰」と言う表現にしてしまうと、これからリンボーダンスでもするのか?みたいな態勢になってしまうからです。それとなぜ反り腰になってしまったのか?「姿勢が悪いから」以外で、原因もプロセスも曖昧にしている整体師が大勢います。よくわかってない証拠です。
それこそ、結果的に背中がのけ反ってしまった最大の原因はストレートになってしまった背骨に問題があります。
よく「ストレートネック」と聞くと思われますが、それは最終的な結果であって、首がストレートになる前から背骨全体がストレート化が進んでしまっていたのです。
このストレート背骨の状態が進行してしまうと、ストレートネックはもちろんの事、その原因でもある筋力の低下(自重と重心をキープする筋肉)から来る姿勢の崩壊が手伝って腰椎も後弯(骨盤後傾)になり「浮き腰」状態になってしまいます。
本来自重(上から圧し掛かる重力)は、背骨の彎曲(生理的彎曲)によって、さらに反る事によって、バネの様に負荷を逃がす事ができましたが、真っすぐになってしまった事で上半身の自重がすべて腰椎や頸椎の一番下にのる事になります。そうなると容易にギックリ腰や狭窄症等から起こる腰痛の原因を容易に作ってしまうのです。
「背中がのけ反っている」と言われるのと、「反り腰」と言われるのとでは、どちらが危機感を感じるのか?
相手に危機感を上げ与えて不安を増強させて来店動機を助長させ回数券を買わせようとする整体院もあります
「反り腰」と言ってる時点で医学偏差値がアヤシイ所でありますが、後にも先にも自分自身の身体です。お金と時間が無駄になると大変です。特に時間の浪費は症状を悪化させてしまう原因にもなります。
長年培われた姿勢の崩壊によって起こる「のけ反り背中」や「ストレート背骨」はすぐには解決しません。
整体院の中にはそうした長期間でないと改善が見込めない事を利用し、高額な回数券を買わせようと目論んできます
そもそも整体師に姿勢の矯正はできません。突然、姿勢を矯正したからと言って「姿勢が改善しました、あらビックリ!」とはならないし、歯科のように矯正するための固定具を使用するなどして、背骨の配列を押さえつける訳ではないので、「矯正」と言う言葉を使用する事自体間違ってます。
姿勢の改善は自助努力なくしては成立しません。良い整体師であれば正しい筋トレや良い姿勢のポジションなどを教示して、経過観察程度に見て指導してもらうのが正しい通い方ではないかと考えます。要するに月に何日も通う必要が無いと考えます。 もしくは、身体に不調が出たら行けばいいだけです。
納得して通われているなら良いと思いますが、整体に関して納得と言うのは言われた事に対して「はい、そうですね」ではなく、言われたとおりにしたら身体良い方向に改善したその結果が重要ではないでしょうか。
整体業界は慢性的に飽和状態で、個々の整体師自体、実践的修学が足りなさ過ぎる現状があります。整体業界は未熟な技術者たちが集う斜陽産業です。無駄に回数券など買わされて騙されない様にしましょう
★★ 手技療法界における慰安行為の話 ★★
手技療法とは法律的に「医業類似行為(いぎょうるいじこうい)」という行為に当たります。
ではこの医業類似行為とは一体なんなのでしょうか?まずそこから掘り下げてみましょう。
1.**医業類似行為(いぎょうるいじこうい)**とは、
医師が行う「医業」ではないけれど、人体に対する施術などで人の健康保持や治療を目的とする行為
のことを指します。もう少しわかりやすく言うと、
医師免許を持たない人が治療・療養・健康回復などの目的で行う施術行為です。
これは「医師法」と「あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律(あはき法)」などによって厳しくルールが決められています。
代表例:
医業類似行為に分類されるものとして、次のようなものがあります。
あん摩・マッサージ・指圧
鍼灸
柔道整復(接骨)
整体(資格や法的根拠のない場合が多い)
カイロプラクティック
リフレクソロジー
骨盤矯正・美容矯正
などなど
いずれも「医師でない人が、体に手を加えて治療的な行為を行う」ものです。
なぜ医業類似行為と呼ばれるのか?
- 本来「人の診断・治療」は医師の業務(医業)です。
- しかし歴史的に医師以外の施術が伝統として認められてきたもの(あん摩・はり・きゅう・柔整など)があり、法律で一部が資格制度のもとで許容されています。
- 医師ではない人が医療行為に近いことをするため「医業に類似する行為」として区別されています。
医業類似行為と医業の違い
| 医業(医師の仕事) | 医業類似行為 | |
|---|---|---|
| 誰ができる? | 医師のみ | 国家資格者・無資格者(一定条件下で) |
| 法的根拠 | 医師法 | あはき法、柔道整復師法、その他 |
| 診断・治療の自由度 | 診断・治療・投薬が可能 | 診断・治療の名目は原則不可 |
| 保険適用 | 医療保険(医療機関) | 一部(はり・きゅう・柔整のみ)適用 |
無資格者による医業類似行為について
整体・カイロプラクティック・リラクゼーションなどの施術は、実は国家資格が存在しません。
どれだけ長く民間スクールに通っていても、それ自体に公的資格の裏付けはなく、法的には無資格施術と位置づけられます。
さらに、理学療法士や柔道整復師といった国家資格者であっても、その免許の範囲を超え、「整体」という看板で自由診療を行っている場合、厳密には無免許施術に該当するケースがあります。
特に、保険適用外の「治療」を名目に営業している場合、医師法やあん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律(あはき法)違反となるリスクがあります。
たとえば、以下のような行為が問題視されることがあります。
- 「腰椎ヘルニアを治します」と広告する
→無資格者が診断・治療を標榜することは医師法違反。 - 「骨盤矯正で自律神経失調症が治る」と説明する
→医療効果を断定的に表現すると景品表示法違反や医師法違反。 - 柔道整復師が保険外診療で「骨格矯正」を行い治療を標榜する
→柔道整復師法の範囲外の無免許施術にあたる。 - 理学療法士が医師の指示なしに整体院を開設し、治療行為を行う
→理学療法士法違反・医師法違反の可能性。
こうした法律上の問題だけでなく、施術による重大な健康被害(骨折・神経損傷・脳血管障害など)のリスクも少なくありません。
「整体」「カイロ」「矯正」という言葉には、医療行為と誤認させる側面がありますが、実態は国家資格に裏付けられた医療ではありません。
利用する際は、資格の有無・施術内容・説明責任の範囲をしっかり確認し、自身の健康と権利を守る意識が必要です。
国家資格者であっても遵守すべき責任
国家資格を持っていることを前面に公表し、他の無資格者と差別化を図る整体師や施術者もいます。
しかし、資格の有無だけでその施術者の姿勢や倫理観を判断するのは早計です。
むしろ近年では、国家資格者であっても集客の一環として、ホームページやSNSにおいて顧客のプライバシーを侵害したり、守秘義務を軽視する行為が目立つようになっています。
具体的には、
- 顔が露出している画像を公表してHP上に掲載する
- 症例紹介と称して個人が特定されうる情報を公開する
- 顧客の同意が不十分なままエピソードを宣伝に利用する
など、法令(個人情報保護法、あはき法の守秘義務規定)に抵触するケースも少なくありません。
国家資格を持つ者には、単に技術面だけではなく、利用者の権利や尊厳を守る厳格な義務が課せられています。それにもかかわらず、差別化や集客を優先するあまり、法律を逸脱する行為を行う有資格者がいるのも現実です。
利用者としては、資格の有無だけに安心せず、
- 施術者が守秘義務をきちんと理解しているか
- 個人情報保護のルールを守っているか
- 同意を得た上で情報を取り扱っているか
をよく確認し、トラブルを未然に防ぐ意識が大切です
医業類似行為の根拠法令
- 医師法
医師以外の者が診断・治療行為を行うことを禁止(第17条) - あはき法
あん摩・マッサージ・指圧・はり・きゅうについて国家資格・免許を規定 - 柔道整復師法
柔道整復の施術に関する資格を規定
ポイントまとめ
医業類似行為=「医業(医師の治療行為)」に似た施術行為
国家資格が必要なもの(あはき、柔整)と、無資格で営業できるもの(整体など)がある
無資格者でも届出をすれば営業可能な分野もあるが、「治療」を標榜するのは違法
利用する際は資格の有無・法的位置づけを確認することが重要
どこの鍼灸院にも書かれていない正直過ぎる鍼灸の話(個人的な見解です)
皆様は鍼を打たれるイメージはどのようにお持ちでしょうか?
おそらくブスッ! チクッ! イターーッッ!!みたいなイメージを持っている人が多いのではないかと思われます。
これは「画鋲が身体に刺さったイメージ」「注射」と鍼を刺すイメージが完全に混同しているのではないかと推察しますが 実際は違います。
注射針は身体(皮静脈or筋肉)に液体を入れるための針管と言って針でなく管(くだ)を刺入します。なので鍼灸針と注射針とは根本的に細さが大きく異なり、例えるなら鍼灸用針は太めのマツ毛エクステのつけ毛ぐらいの太さだと思っていただいて良いと思います。
(※インスリンを注入する針は鍼灸の鍼と細さは同じと言われていますが、鍼灸の鍼はビョンビョンしなります)
ちなみに画鋲は異常に太い針なので刺さるとそりゃ痛いです。画鋲と鍼灸用の針の太さとは鉛筆と縫い針ぐらい違います。
得気(とっき)という感覚
実際 鍼灸の鍼は刺された時「チクッ」みたいな痛みはほぼ無いのですが、鍼が皮膚に刺さりそのまま鍼が身体の奥に進むと「ズーーン」、「ビーーン」と言ういわゆる『重く・ひびく』と言う感覚が現れます。これは中国医学で言う所の「得気(とっき)」と言われる現象にでこの感覚は西洋医学的にはまだ解明されていません。
鍼が「いたい」とされる理由
鍼灸の”得気”によって重く響く感覚が身体から発して、場合によっては刺していない身体の部位にまで何かしらの感覚が走る現象があります。これを「経絡に沿った得気」と言い、これらの現象を個人的には「ツボってる」っと表現していますが、残念ながら受けて見ないとわからない この独特な”得気”の感覚は的確な表現が無いあまり「あぁッ オモイタイ!!」と言わずに、「あっ イタい」と言う人が大勢いるので「痛い」でまとめられてしまいました。
この独特な感覚は個々によって好きになる人ダメな人に分かれてしまいがちで、苦手な人には完全に「痛い」になってしまっています。(鍼灸師の技量も大きく影響しますが)
痛くない鍼と痛い鍼の違い
他所のHPを見ると「痛くない鍼」と掲げている鍼灸院が多々あります。では「痛くない鍼」と「痛い(響く)鍼」と何が違うのでしょうか、わかりやすくするために以降の説明は西洋医学寄りに解説したいと思います。
まずこの響く感覚”得気(とっき)”は簡単に言うと『身体に対する刺激』に相当します。この刺激の事を西洋医学ではドーゼ(ドーズ)と言います。たまに薬の過剰摂取の事を「オーバードーズ」とニュース等で聞く事がありますが、ドーゼとは身体にかかる刺激(負担)の事を言います。
鍼灸は先に書いた「重く 響く」がドーゼに当たり、これらのドーゼによって身体の変調を利用した療法と考えています。
痛みのない鍼灸と言うのは当然この”得気”がない施術の事に相当しドーゼの量は低い、もしくはゼロに近いと考えます。個人的にはドーゼの刺激量に対して効き目も比例すると考えているためドーゼの刺激が強ければ効き目も大きいと考えており、実際に中国の鍼灸は異常に長くて太い鍼を使用して強烈なドーゼを与えていますがリスクが高い分その分奇跡も生まれると言われています。痛みの無い鍼灸とは真逆になります
浅く刺す傾向
痛く無い鍼を刺す鍼灸師の特徴の一つに”浅く刺す”事が多くあります。深さで言うと1㎝~1.5㎝程度でしょうか筋肉まで刺さない様です。そして彼らの中によく経絡(気・脈)を語る鍼灸師がいます。この件に同業者目線で思う事は
「この人達は本当に気や脈の事判っているのか?」
「本当にツボに当たって刺しているのか?」
この二点に大きな疑問を持っています。
当たり前の事ですが気や脈と言うのは『感じ取る』事です。感じ取る行為自体文字の勉強しただけでは理解できないのはわかると思います。それこそ場数を踏まないと話になりません。それこそハッキリ言ってしまうとわたくし自身『気』の概念はよく判っていません。普段その人個人から発する「気」はある程度分かりますが、身体の中に走っている「気」は30年以上やっててもどうにもこうにも理解できません。しかし判っているかのように「気」を語る鍼灸師がいますが、どこまで判っているのかいつも疑問に思ってしまいます。
しかし「気」が判らなくても痛みを取ると言った”結果”出す事は可能なので
痛くない鍼の効果
痛くない鍼の効果は前述に書いたようなドーゼによる刺激による効果を期待するものとは少し異なります。うっかりどこか身体をぶつけた際に痛みが発し、その所を「イタタタタ」と手で擦る事で痛みが軽減する事があります【”手当て”の語源と言われています】、発痛の感覚を手で擦る事で違う感覚に変換して痛みを軽減させてしまう効果の事をゲートコントロール理論と言います。痛くない鍼はこのゲートコントロール理論を中心に その効果を狙った施術だと考えます。それと薄いドーゼだとアウターの筋肉が緩み自律神経が安定し、そのままリラックしてスッキリした目覚めの様な感覚になる事もあります。
痛くない鍼のデメリット
痛くない鍼を刺される事で”刺される”恐怖感は薄れてリラックス効果は期待できますが、逆に言えば効果が薄いため効き目がよくわからないため重度によって「なんだかよくわからなかった」と言う結果も大いにあり得ます。
さらに言えばゲートコントロール理論の理屈で見ると、マッサージの方が効き目も効果も上回る可能性も多く「針を刺されたリスク」だけもらって後は何も無いのであれば反感を買ってしまうマッサージをしたがらない労力を拒否している鍼灸師側のリスクもあります。
寝ちがいなどの痛みが発生した際に、施術直後は良くなった感じはしましたが数時間後にはまた痛みが再発する可能性も少なくありません。こればかりは鍼灸師の技量がモノを言うのですが、実際施術の結果はわかりにくいのが現状です。鍼灸師自身が響く鍼が嫌いで、そもそも当人の理想として「痛くない鍼」と信条としている人が多いのですが、結果的に団栗の背比べ的な鍼灸師が多いのが現状です。
部屋掃除で例えてみると・・・

・痛くない鍼の場合は部屋が散らっている状態と仮定しそれに対して整理整頓された(上↑のイラスト)と言うイメージではないかと思います。
散らかった部屋は掃除してもすぐ散らかる可能性が高いため こまめに掃除をしなければなりません。
なので患者さん個人の体質や環境により、その鍼灸師の言う事一つで来店頻度が左右されてしまうため、それなりに通わなければならず不経済になりやすいと言う欠点があります。
普段の自覚症状と結果に対する自覚症状のギャップが低く、おまけに数多く通う事で弱刺激に身体が慣れてしまい効いてるのか効いて無いのかわからなくなりがちで惰性になってしまう事もあります。
※ わたくし自身鍼灸施術はその都度それなりの変化や結果が無ければ意味が無いと考えているため、患者さんに対する”見立て(診断)”に対してドーゼの量のさじ加減や引き出しを多く持っている事が良い施術者の条件では無いかと考えます。
・痛い(響く)鍼はとんでもない状態の汚部屋から元に住居空間で生活ができる所までになった(下↓のイラスト)では無いかと思っています。それなりにビンビン響かせるため身体にかかる刺激は結構ありますが、特に腰痛や首の痛みと言った急性の痛みに対しては劇的とも言うべき痛みの軽減が観られて結構驚きを隠せない反応を出してしまう人も少なくありません。

鍼を刺して響かせる事により脳は何かしら反応を示します。そもそも鍼灸の響き自体は身体の深部のからのシグナルなので、脳にしてみたらエライ事が起こっていると勘違いします。この勘違いをプラセボ効果(プラシーボ)と言います。【痛くない鍼でもこのプラセボ効果は期待できますが、脳からすれば危機的な事ではないと判断されてそんなに変化は起こりません】
痛い(響く)鍼のデメリット
ドーゼ(刺激)の量によって仕事に影響してしまう事が挙げられます。重たくなったり、ダルくなったり、眠たくなったりといわゆる好転反応がでるため施術を受けるタイミングは必要な場合があります。やはり結局痛いと判断されると個々によってあまり鍼を受けようとポジティブな気持ちになりにくい人が多く恐怖が先考してしまうので、万人向けでは無いと言う所です。鍼灸師によって技量にものすごくムラあるため、下手な鍼灸師に当たると恐怖だけ与えて後は何もありません。
